学校での定期テスト対策は含まれるの?教材は何を使うの?指導内容や進め方を確認しよう

希望に応じて定期テスト対策もしてくれる

多くの人は高校入学時に初めて受験を経験するかもしれません。受験の時は入学試験を受けますが、合否の判定は入学試験の結果だけでなく中学時代の成績などによる内申点も大きく影響します。受験勉強においては入試対策だけでなく定期テスト対策も必要になるでしょう。個別指導塾は個々の希望に応じた授業をしてくれるので、受験対策をメインにするなら志望校の入試試験で高得点が取れるよう指導をしてもらえます。その一方で学校の定期テスト前はテストで点数が取れるような対策もしてもらえます。集団指導塾だと定期テスト対策が別料金になっているところもあるようですが、個別指導塾は授業数で授業料が決まっているので別途料金を追加しなくても対応してもらえます。

塾指定もあれば個別持ち込みも可能

集団指導塾で使われる教材は塾が指定している教材になります。学校と同じような授業スタイルを取るので、自分で教材を用意したりはできません。個別指導塾は個々に指導が受けられるスタイルなので、集団指導塾とは教材の決め方も異なります。まずは生徒が自由に持ち込んでそれを元に指導を受けるケースです。それ以外に個別指導塾がオリジナルの教材を用意していて、そちらを購入した上で指導を受けるスタイルもあります。その他通常はオリジナルの教材を使うものの、定期テスト前などに教科書を持ち込んだりして質問を受け付けてくれるスタイルのところもあります。教材の用意の仕方のルールを事前に確認し、希望に合った勉強ができる塾を選ぶ必要があるでしょう。

多くの中高一貫校では高校3年生の1年間を受験対策に使うため、先取りカリキュラムを組んでいます。中高一貫の塾は中高一貫校の学習進度に合わせた授業を行い、効果的に大学受験に向けた対策を行っています。

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